片山たかみつ

より良い倉敷市をめざして地域のために 未来のために

ごあいさつ

<三期目への決意>
私・片山貴光は、「未来に胸を張って送り届けることが出来る倉敷市を創造する貴任を果たしたい」との想いを胸に、三期目の挑戦を決意致しました。前回、多くの皆様のご支援を頂きまして、市政にお送り頂きました。理想に燃え、市政発展の一助となれるよう取り組む中で、色々な壁にぶつかリ、 悩み苦しむ時もありましたが、励まして下さる多くの皆様方の笑顔に頑張っていく勇気をいただき、感謝しています。

この四年間、倉敷市は西日本豪雨災害が発生し多くの尊い命が奪われ、現在も避難所生活を強いられておられる方が多くおられます。市民の生命と財産を守ることが政治の役割であるとの信念で取り組んでまいりましたが、皆様のお力になれておったのか自問自答する日々を過ごしながら、市民の皆様おひとり一人の生活の重みを、ひしひしと痛感しております。

今、倉敷市は防災対策、教育・子育て、高齢者福祉、安心·安全、人口減少、産業振興問題など、どの一つをとっても先送りしてはならない事が山積しております。いま私たち世代が怠れば十年後、二十年後にそのツケは必ず跳ね返ってまいります。

だからこそ、私は、未来に貴任を果たす政治、社会的弱者を生み出さない政治、次世代に責任を果たす政治が大切だと考えます。クリーンな政治、市民の幸福を実現する政治に命をかけて取り組むことを決意し、三期目への挑戦をさせていただきます。

私、片山貴光はまだまだ未熟ですが、情熱と行動力は誰にも負けないと自負しています。皆様の代弁者として、初心を忘れることなく、決してひるむことなく、断じて驕ることなく、皆様とともに走り続けてまいる覚悟でございます。

何卒、温かいご指導・ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

令和2年10月吉日

<豪雨災害について>
倉敷市にとって想定外の災害「平成30年7月豪雨災害」が発生しました。この災害によって、52名の尊い命が奪われ、多くの皆様が被害に遭われました。お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

また、今なお仮設住宅やみなし仮設住宅において不自由な生活をされておられる方々が8000名を超えており、被災前の生活に早く戻れるよう倉敷市は国、県と協力し復興に向けて努力しておりますし、私も精一杯に頑張ってまいる所存です。

私は、阪神大震災や東日本大震災、熊本地震へ炊き出し等のボランティアなどへ行かせていただき悲惨な状況を目の当たりにし倉敷は災害のない素晴らしい地域であることを改めて実感しましたが、その反面、もしここ倉敷で災害が起きたらどうなるのだろうという不安、消防団活動の中で避難を呼びかけても避難してくれない倉敷市民の防災への意識の欠如に大きな不安もあり、議員活動の中で市民の皆さんにそういった防災の意識をもってもらいたいとの想いで活動もしてまいりましたが、この度の豪雨災害によって多くの命が奪われる結果となってしまったことは残念で仕方ありませんが、今回の経験を次の災害に活かすことが大事であり、これからも提言してまいります。

<未来に向けて>
倉敷市は様々な課題を抱えています。その一つは人口減少問題です、少子高齢化により人口の減少は仕方のない部分もありますが下降線を緩やかにすることはできると思います。人口減少が進むと町の活力が奪われ商店や医療機関などの閉鎖が進むことで住みにくい地域となり更なる人口減少に拍車がかかることが予想されます。この問題は公共交通、養育環境、宅地の問題など様々な要因があることから簡単ではありませんが、豊かさと魅力のある将来の日本を築くため、”子どもには愛と夢を、若者には希望を、お年寄りには安心を”大胆で、切れ目のないきめの細かい支援を目指し、ふるさと倉敷に誇りをもち、住み続けてもらえる、また県外からも住んでみたいと思ってもらえるような倉敷に向けて頑張ってまいります。

<終わりに>
市議会議員の任期も折り返しとなり2年を切りましたが、残りの任期も皆さんのご期待に応えるよう、今までの自分に甘えることなく、奢ることなく、また逃げることなく、今後とも真摯に謙虚に政策を研磨し全力で邁進していく決意です。どうぞ、これからも片山たかみつに厳しくも暖かいご指導、ご鞭撻を頂戴できますようよろしくお願いいたします。

令和元年5月吉日

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